mingの 英国留学記

イギリス 留学 英国 英語 語学 就職 就活

【知ってますか?】コッツウォオルズ地方の体験記

f:id:kaiketsun:20170605023851j:plain

 

こんにちは!

Mingです!!

 

今回は4月と5月中に行きましたイングランド中部のコッツウォルズ地方について書きます。

 

 

まずは、堅苦しい説明からいきましょう・・・・

 

<コッツウォオルズ地方には歴史>

コッツウォルズ地方は、羊の毛(ウール)の生産が盛んです。

町にはウールと書いてある看板をよく見る事ができます。

 

また、コッツウォルズ地方は王室との結びつきが深く、王室が所有する城が多くあります。

理由は、温泉と広大な土地があるからです。

(高速道路を走っていると、一面に咲いた菜の花と緑を見る事ができます!)

 

ヨーロッパでは温泉はSpa-スパ-と言われていて、ミネラルが豊富なため飲み水として使い、昔は薬のような感覚で飲まれていたそうです。

コッツウォルズ地方は温泉を引き上げることができるため王室の人々は目を付け、

王室の好きな遊び‐ポロ‐に適した広大な土地がある為、住むようになりました。

 

車やバスで巡ると、羊や馬を多く見かけることができますし、歴史的な建造物が多く残っている為、観光客にも人気です。

 

また、余談ですが、地名にCESTER,CHESTER,CASTERと入っている地名は、昔からある(13世紀から14世紀のローマ時代)村だとわかることができます。 

例えば、、、Cirencester-サイレンセスター- Manchester-マンチェスター-Gloucester-ゴスター-Worcester-ウォスター-Bicester-ビスタ―-などなど

 

私は、イギリスで車を運転しているので道路標識に○○スターと書いていると「おお!昔からある村がここにあるんだ!」と興味が沸きます 笑

(運転はだいぶ慣れましたが、日本とは違うシステムです。また次回書かせていただきます。)

 

 

 

 

<行きかた>

 

コッツウォルズ地方のめぐり方は3種類です。

1鉄道2バス 3車・レンタカー

私は、車又は、レンタカーをお勧めします!

 

コッツウォルズ地方の村は大きいですが、基本的に教会周辺にお店が集まっています。

30分から1時間あれば周れてしまう場所もあるので、移動しやすいと思います。

(写真撮り始めたら1時間以上経ってしまうかもしれないですね。本当に綺麗なので。写真好きにはたまらない場所が多いですよ♪)

 

また、小さな村や町の駐車は、時間制限がある駐車場が多いですが、基本的に無料です!

ロンドンは車ではなく鉄道での移動が一番いいでしょうが、ちょっと田舎に行くと車だと大変便利ですよ!日本も同じですね。

 

運転ができない方、したくない方はバスがいいでしょう。

目的地に近い、大きな町まで鉄道で行き、そこからバスに乗り換えるのもいいでしょう。

鉄道の詳しい料金はまだ乗ったことがないので、聞いた話ですが

平日ロンドンからスウィンドンまで£14、休日£17と聞きました。

 

鉄道は基本的に大きい町どうしをつなげているため、日本のようにちょっと歩けば駅がることはありません。

(ロンドンは都会なのでちょっと歩けば地下鉄‐チューブ‐がるのでこのような問題はないでしょう)

 

バスは、£1から£3で時間はかかりますが、余裕がある方は使うといいと思います。

ただし、日曜日はほとんどの便が運休ですのでご注意を。。

 

地球の歩き方で、サイクリングもおすすめされていますが、、、、私は体力に自信がある方のみかなと。いや、スポーツ選手なら大丈夫かもしれない。

イギリスは、本来トンネルを作ればいい所を掘らずに道路を作っているので、傾斜が激しいです。田舎道はとくに!坂が急ですし、虫がいます(笑) あと、天気も変わりやすいので雨なんて降ってしまわれたらサイクリングどころでなくなってしまいます。

 

距離が5分くらいの平坦な道ならいいでしょうね!

 

 

さて、前説がながくなってしまいましたね。

 

今回は、こちらの4つの村に行きましたので紹介させてください。

位置関係をわかりやすくしたくて以下の地図を作りました。

 

f:id:kaiketsun:20170605022534p:plain

私はロンドンから車で1時間30分ほど離れたSwindon-スウィンドン-に住んでいます。

 

今回はこちらの村へ行きました。

 

 

1:Whinchicombe(ウィンチカム)

2:Bourton-on-the-Water(ボートン・オン・ザ・ウォーター)

3:Bibury(バイブリー)

4:Castle Combe(カースル・クーム)

(地図にも番号ふってあります)

 

f:id:kaiketsun:20170605022611p:plain

 

Swindonから各村は車で45分から20分で行くことができます。

バスなら1時間30分~2時間くらいでしょう。

日本のバスと違い

「次は~○○です。」と言ってくれるアナウンスがありません 汗

運転手さんの近くの席にいれば、

「ここだよ~」と言ってくれるかもしれません。。優しければ。優しい方がほとんどですが、たまに「忙しいんだ。自分でどうにかやってくれ」と言われます。。。

(Fingers crossed・・・・幸運を祈ります)

 

 

村の紹介をちょこっとしましょう。

 

 

 

 

 

1ウィンチカム

 

f:id:kaiketsun:20170605023153j:plain

 

 

私が初めて行った村は、

バラに囲まれたシュードリー城があることで有名なウィンチカムです。

とてもロマンチックな響きですよね!

バラの見どころは5月から7月までみたいです。バラが咲いていなくてもお花畑が周りにあるみたいです。。。。なぜ歯切れが悪いのかというと

シュードリー城へ行こうと思ったのですが、そこまで行く道がなぜか閉まっていたので、行けませんでした。

リベンジしたいです!

 

f:id:kaiketsun:20170605023209j:plain

 

村は聖ビーター教会を中心としていて、大道りを中心にお店が建ち並んでいます。

8分歩いたら、お店がなくなって民家が広がってきます。

 

f:id:kaiketsun:20170605023204j:plain

 

お店は、家具屋さん、小物やさん、パブやカフェが多くありましたよ。

 

 

2ボートン・オン・ザ・ウォーター

 

f:id:kaiketsun:20170605023647j:plain

 

イギリスのベネチアとも言われるボートン・オン・ザ・ウォーター。

町の中心には小川流れていて、どこから写真をとっても絵になります‼‼‼

周りに柵はなく景観は素晴らしく良いです。が、、

ただ、小川に落ちないように気を付けてください。

たまたま、ベビーカーが小川にドボンと落ちたのを見てしまいました 笑

夏だと、子ずれの方は川に入らないかヒヤヒヤするかもしれませんね。

 

f:id:kaiketsun:20170605023727j:plain

小川の周りにお店があります。

天気が良ければアイスクリーム食べながら歩くのもいいですね♪

外で座って食べる素敵なカフェや、パブがあり夏の宿泊にもおすすめです。

夏は観光客で賑わうみたいなので、ちょっと早めの春(お花が綺麗ですよ)や秋がゆっくりできるのではないでしょうか。OFFシーズンは宿代も安くなります。

 

f:id:kaiketsun:20170605023758j:plain

 

 

3バイブリー

 

f:id:kaiketsun:20170605023851j:plain

 

スワン・ホテルで有名な村。

 

庭園を中心とした村で、養鱒場もある為、新鮮な鱒がいただけます。

小さな村ですが、庭園はとても美しくカフェで一息つくのにお勧めです。

私は、ここのラムレーズンアイスが美味しくて忘れられません。。

 

f:id:kaiketsun:20170605023919j:plain

 

 

4カースル・クーム

最も古い家並みが保存されている村として有名です。

キャッスルインでのアフタヌンティーが美味しく、街並みを見ながら頂けます。

 

f:id:kaiketsun:20170605023952j:plain

 

セルフサービスの小さなお店。

お金を箱に入れて、ケーキやお菓子、飲み物を頂けます。

 

 

今回は、小さな村を回ったので、写真がどこも似たような感じかもしれないですね。笑

この四つの村の中では、一番ボートン・オン・ザ・ウォーターが良かったなと思いました。

バスで長い時間かけて行くなら、ここに行くのをお勧めします。

 

さて、英国へ来て2か月が経ちます。

次回は、学習状況を書こうと思います。

ではまた!

 

ming